白磁のうつわ

1340度の炎で白く、堅く、そして清潔に焼き上げられた透き通るような白磁。料理を引き立て、定番として長く丁寧にお使い頂ける器たち。深山が器づくりをはじめて現在まで大切に作り続ける定番の素材による定番のうつわ。
White porcelains which were fired by 1340 degree flame and finished as white, solid and clean dish. These dishes accentuate the cuisine and can be used cherished as a basic item for a long time.

白磁について

白磁とはガラス質を多く含んだ素材。その素材を高温で焼成し器の内側まで硝子化させることで、白さだけでなく、硬さや汚れ落ちの良さなど道具としても安心してお使い頂ける器となります。

料理が映える白

求めた白さは、料理や食材の色合いが映えるか否か。和洋中様々なスタイルとの調和を大切に、白磁の素材をベースに器のデザインを行います。