-イヤープレート飾ってもよし、使ってもよし

■ miyama.のイヤープレート ■

イヤープレートは、その年の思い出となるお皿です。
miyama.では創業30年が経った2007年からイヤープレートの制作を始めました。
それは良い時も悪い時もあったそれまでを受け入れながらも、継続する何かを残すことで、ものづくりの在るべき姿を忘れないようにという私たちの想いが発端となっています。
その発端は、私たちの想いですが、干支をモチーフとしたのびのびと健やかなイラストのイヤープレートは、その想いから軽やかに巣立ち、皆さまに愛され、現在にいたります。
皆さまの暮らしのその思い出となり、干支の動物たちはお皿の中で幸せにすごし、そして私たちはものづくりを継続する。イヤープレートは様々を包み込む特別な一枚のお皿です。



■イラストレーター ‐ illustrator‐

Nobuko Kawabata
川端 喜子

イヤープレートのイラストは、miyama.の器を開発している川端さんにより描かれています。
器への興味から生まれるデザイン、そしてそこにつながるイラスト。
そのいずれも日常の暮らしの中、人の心が軽やかになるようにと想いをこめ、生み出されています。


■製造工場/素材/絵付け ‐ factory & material & painting ‐

●factory:『深山』 1976年岐阜県瑞浪市稲津町に欧米向けの輸出用洋食器のメーカーとして創業致しました。
光沢が映える白磁土を鋳込み成形技法にて形作り、1340度で焼いて食器を製造しています。
この技術を元に、現在は暮らしと調和する噐づくりを行っています。
2004年/2006年/2010年Good Design賞受賞。

●material:『白磁』、paingitng:『上絵付(うわえつけ)』

お皿はガラス質を多く含んだ白磁(はくじ)土を1340度で焼き上げています。
絵柄は、そのお皿に上絵付け(うわえつけ)技法で約800度にて焼き付けます。
一部絵柄に使用している銀彩(プラチナ)分も含めて、電子レンジはもちろん、食器洗浄機にもご使用頂けます。


■ご使用上の注意 – precautions for use -■

*初めてご使用される際には、必ず水かぬるま湯にて洗ってからご使用下さい。
*食器洗浄機はご使用可能ですが、詰めすぎは破損の原因となるため、機器の注意事項に沿ってご使用下さい。
*電子レンジでご使用される場合は、必ず食品を入れてご使用下さい。(何も入れずに使用すると破損の原因とな
ります。)
*電子レンジで加熱後すぐに水に浸すなど、急冷や急熱の状態は、割れ易くなるためお控え下さい。
*オーブンや直火ではご使用できません。
*研磨剤・研磨剤入洗剤、金属たわし等を継続的に使用すると、表面に傷がつきイラストが薄くなります。それら
の使用は避け、柔らかいスポンジにてお洗いください。
*ひびや亀裂が入った場合は、安全の為ご使用はおやめください。


■いままでのイヤープレート(2007年~)■

2007年(いのしし)

猪突猛進の名の通り、走り出したら止まらない元気一杯のイノシシ君は、春夏秋冬たっぷりかけて、ぐるーっとお皿の中をひとまわり。
朗らかなイノシシ君が楽しいお皿です

2008年(ねずみ)

大きな木の下で、ブランコをするねずみ君。子宝のシンボルであるねずみ君のかわいい姿がほのぼのする、優しくて温かみのあるお皿です。

2009年(うし)

農業繁盛のシンボルとされる牛さん。
そんなのんびりと暮らす牛さんが大切に育てる植物への気持ち
が伝わる優しいお皿です。

2010年(とら)

好奇心旺盛な虎の兄妹だけでのおつかい。
初めての大冒険です。お家ではお母さんがおいしいご飯を
作って待っている物語のお皿です。

2011年(うさぎ)

お母さんが大好きなわんぱくな子うさぎたち。
みんな遊ぶのが大好き。だけどお家の中は・・・。みんなの笑顔いっぱいのお皿です。

2012年(たつ)

旺盛な行動力を表すたつ。
大空を駆け巡るお父さんと仲良し3兄弟の愛情あふれる微笑ましいお皿です。

2013年(へび)

好奇心旺盛なへびの男の子の星の宝箱を探す大冒険の物語。
初めて見る海賊船に、甘いケーキ、そして大きな山を越えていくと・・・。ドキドキがいっぱいの楽しい絵柄のお皿です。

2014年(うま)

『考えるよりも先に動き出す』を信念にもつうま吉。
仲間と共に念願だった大きな舞台で華やかにパーフォーマンスを繰り広げます。躍動感のある楽しげなお皿です。

2015年(ひつじ)

穏やかに群れをなしている様子から、家族の安泰を示し、平和に暮らすことを意味しています。

2016年(さる)

山の賢者、山神の使いとして信じられていました。また、愛嬌ある姿から好奇心と天真爛漫さの象徴るとされ、馴染み深い動物として古くから親しまれています。

2017年(とり)

周囲に見守れられ、家族に温めてきた卵が孵化し、力一杯羽ばたく、飛躍の年と言われています。周囲の祝福を受けて生まれた、たったひとつの尊い命。誕生した時に与えられた愛情を、いつまでも大切に…。

2018年(いぬ)

十二支の中でも人との付き合いが古く、暮らしの中で人々を守り、寄り添う存在となっています。また、犬は無事にお産をし、生まれた子を大切に育てることから、健やかな成長を願い、子どもを守る存在ともされています。

2019年(いのしし)

強い意志をもって我が道をいく猪突猛進な性格から、勇気と冒険のイメージとされています。また、猪は一度にたくさんの子を産み、共に行動することから、健康な子どもがたくさん生まれる象徴ともなりました。

2020年(ねずみ)

強い意志をもって我が道をいく猪突猛進な性格から、勇気と冒険のイメージとされています。また、猪は一度にたくさんの子を産み、共に行動することから、健康な子どもがたくさん生まれる象徴ともなりました。

2021年(うし)

強い意志をもって我が道をいく猪突猛進な性格から、勇気と冒険のイメージとされています。また、猪は一度にたくさんの子を産み、共に行動することから、健康な子どもがたくさん生まれる象徴ともなりました。

2022年(とら)

強い意志をもって我が道をいく猪突猛進な性格から、勇気と冒険のイメージとされています。また、猪は一度にたくさんの子を産み、共に行動することから、健康な子どもがたくさん生まれる象徴ともなりました。