月々特集

月々特集5月「急須選びから始める、日本茶のある生活。」2024年

春の新芽が艶やかな若葉へと変化してきました。「野にも山にも若葉が茂る」とは童謡、茶摘みの一節ですが、まさに5月は新茶の時期です。日本茶がおいしい季節にお気に入りの茶葉をみつけて一息。そんな風に四季を感じられたら日々の生活がもっと楽しくなりますよね。日本茶にぴったりな深山の茶器とともに、今日はおいしいお茶を淹れましょう。

1.じっくり日本茶を味わってみる

日本茶は同じ茶葉を1回、2回と繰り返し抽出することで、より深くお茶を味わうことが出来ます。日本茶を淹れるときのコツは、1回目に抽出されたお茶をしっかりと出し切ること。急須の中にお湯が残っていると時間が経つにつれてお茶の渋みが出てしまい、2回目のお茶が苦くなってしまいます。

日本茶を淹れるなら、お茶を出し切る動作がやりやすい横手型の急須がおすすめです。2023年に復刻した「柳 和食器シリーズ」の急須は取っ手が握りやすく、片手でも安定して扱いやすいです。

柳宗理のミニマルな急須
柳 和食器 急須(古白磁)
¥4,620(税込)
お茶を楽しむためのシンプルな形
柳 和食器 湯呑(古白磁)
¥1,650(税込)
生産当初の復刻版
柳 和食器 急須(呉須紋付)
¥5,280(税込)
おしゃれな文様が目を引く
柳 和食器 湯呑(呉須紋付)
¥2,200(税込)

2.食事にもお茶を取り入れてみる

せっかくお茶がおいしい季節なら、普段の食事にも日本茶を取り入れてみましょう。食事時にお茶を淹れるのは手間ですが、淹れたてのお茶の芳醇な香りが、食事をより一層おいしくしてくれるはず。

使っているのは「crease tea(クリース ティー)急須」。凛とした立ち姿がうつくしい急須です。日本茶は香りが穏やかなため洋食や中華とも合わせやすいと言われています。普段の食卓に合わせて、いろんなお料理と日本茶のペアリングを楽しんでください。

和洋問わない定番の白磁
crease tea 急須 白磁
¥4,620(税込)
和モダンな織部
crease tea 急須 織部
¥5,060(税込)
水色がうつくしい白磁の煎茶碗
crease 煎茶碗 白磁
¥770(税込)
深い緑色がおしゃれ
crease 煎茶碗 織部
¥880(税込)

3.来客時は、お茶とお菓子でおもてなし


お客さんを家に招くときは、来客用の土瓶がひとつあると便利です。土瓶は両手で持って使うため、お茶を注ぐ時に自然と丁寧な所作になります。ぽってり丸いかたちのfucubeは来客用にはもちろんのこと、食器棚の奥にしまっておくのはもったいないくらい見た目が愛らしいのです。お茶菓子を用意して、家族や友人たちと一緒にティータイムはいかがでしょうか。

ぽってり丸いフォルム
fucube(フクベ)土瓶 白磁
¥4,180(税込)
手になじむ優しいかたち
fucube(フクベ)煎茶碗 白磁
¥1,100(税込)
茶釜のかたちがかわいい
楽(がく) 細工小皿 茶釜 白磁
¥770(税込)
おもてなしの小皿として
楽(がく) 細工小皿 扇子 白磁
¥770(税込)

4.ハレの日はめでたい茶器を

ハレの日は大切なお客様をもてなす日。記念日やお祝い事の節目には、それ相応の茶器を揃えたいものです。七福の茶器はその名の通り、七福神様が描かれた縁起の良い茶器です。遊びに来てくれた方へ感謝の思いをこめて、特別なうつわでお茶をお出ししましょう。

七福神様が描かれた茶器
七福(しちふく) 土瓶 七福神
¥5,280(税込)
紋のないシンプルな土瓶
七福(しちふく) 土瓶 白磁
¥3,850(税込)
来客時のうつわとして
七福(しちふく) 煎茶 七福神
¥1,210(税込)
煎茶と合わせて揃えたい
七福(しちふく) 茶たく 七福神
¥990(税込)

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岐阜県瑞浪市。三市からなる美濃焼産地の中でも磁器、特に白磁の製造に特化したこの地区に深山はあります。
昭和中後期、世界の工場として欧米の洋食器ブランドの依頼に対し上質な白磁の洋食器を供給した時代に培われたものづくりの基礎。
私たちは、それら受け継いだものを基に、現代の暮らしに寄り添った丁寧な道具としての器を作っています。
製造や製品、使い勝手に関するお問い合わせなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

Mizunami City, Gifu Prefecture.
Miyama is located in the Minoyaki producing area consists of three cities where porcelain, especially white porcelain is produced.
Foundation of manufacturing that was fostered during the middle and late period of Showa era when western style white porcelain tableware was provided, having received orders from the European and American tableware brand companies.
We are producing tableware as a gracious tool suitable for contemporary life associated with what we have inherited.
Please feel free to make inquiries to us about producti

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